なぜ生きる?それぞれの生き甲斐

5月 22nd
Posted by ポン太  as なぜ生きる?生き甲斐

前回あのような終わり方をしたので、今回も生き甲斐について少し。

なぜ生きるのか、それは生き甲斐を感じているからという人は少なくないでしょう。
ではそんな人たちは何に生き甲斐を感じているのでしょうか。
考えられる中でも主なものが以下でしょう。

まず、将来の夢のため、成し遂げたい目標のため。
生き甲斐には未来に希望を抱くことが大切だと、僕は前回述べました。
それの大きな例が、これですね。
夢や目標を抱くのは生き甲斐となるだけでなく、なぜ生きるのかの明確な理由ともなります。

次に、自分のしたことに達成感や充足感を得られること。
夢や目標が未来への生き甲斐となるなら、これは過去の生き甲斐となりますね。
これまでしてきた行動に満足できて、これからも同じく満ち足りた気分になれることがひとつの目標となります。

また、誰かの役に立つ、社会に貢献すること。
自分の行動が他人のためになると、自分には価値があるのだと実感できます。
ボランティア活動が主な例ではないでしょうか。

他にも、努力そのものや自分の能力を活かせることが生き甲斐だという人もいるでしょう。
多くの場合、生き甲斐とは特別な行動によって得られるものではなく、自分の普段の行動から得られるものなのです。
生き甲斐を感じられないという人も、案外自分の何気ない行動からにじみ出ている満足感を見逃しているかもしれませんね。

本当に生き甲斐を得ている人は、なぜ生きるのかの疑問にはすんなりと答えをだします。
なぜ生きる?なんて疑問を抱くことさえなく、ただ生き甲斐を感じることを人生の楽しみとしている人だっています。
生き甲斐を見つけるのはそんなに難しくないので、これらをヒントとして考えていただけたらいいです。

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