なぜ生きる?徒然独り言

5月 30th

なぜ生きるのか。
自分なりの答えを出してしまっているつもりの僕ですが、とりとめなく考えてしまうことだってあります。
なので、今回は単なる独り言だと思って流し読みしていただけるとこれ幸い。
結論もオチもありませんのでご了承あれ。

どうせいつかは死ぬのに、なぜ生きるんでしょう。
なら、どうせそのうち死ねるのに、自殺者たちはなぜわざわざ今死のうとするんでしょうね。
やはり、人生が辛く、今後生きていくことが苦しいからでしょうか。
でも、自ら生を絶つのも苦しいでしょうに。
自殺サイトを見て命を止める方法を得たとしても、それらはどれも痛かったり苦しかったりと辛くないはずがありません。

僕は死にたいと思った経験はないので、自殺する人の気持ちは分かりません。
重い心の病を抱えていたり、いじめの体験があったりと、死よりも辛い生を送っていたら、こんな僕でも楽になる方を選ぶのでしょうか。
でも、その生が死よりも辛いだなんて、誰に分かるでしょう。
いやいやしかし、生きていくことによって長い間苦しみ続けるくらいなら、一瞬の苦しみに耐えて死んでしまいたくなっちゃうんでしょうかね。

死んでしまえば辛い思いをすることはないし、毎日絶えない仕事の問題に立ち向かう必要もないし、苦労もないし、悩みもないし・・・
肉体がないので動く必要も考える必要もなく、ないないづくしですねぇ。

これは確かに楽かもしれないけど、楽以前の問題じゃないでしょうか。
楽だって思うのも思考があって感じられるんだから、死んでしまえばあとに残るのは虚無しかないわけで・・・

・・・う~ん、本当にとりとめのない。

Copyright © なぜ生きる?人間 All Rights Reserved.