なぜ生きる?その意味と理由

4月 24th

人間はなぜ生きるのだろう?
生きる意味とは?

・・・こんなことを言い出すと、とても哲学的な論争へと発展してしまいそうですね。
こんな生きることについての考察は、紀元前というはるか昔から多くの哲学者によってされてきました。
古代から現代まで長い時をかけて、なぜ生きるのかという問いにどんな答えが出されたのでしょうか?
このブログではなぜ生きるのかということについて考察しつつ、その答えを探していきたいと思います。

こういう問いを考えるとなるとまず最初に頭をよぎるのは、生きることに意味は「ある」のか「ない」のか、ということでしょう。
これはどの観点から考えるのかによって、答えはがらりと変わると思います。

生物学というか物理学というか・・・科学的観点からいうと、人間に限らず全ての生物は食物連鎖の一部です。
自然界の循環プロセスの一部にどんな生物も含まれているので、そういう意味では、生きる意味は「ある」といえるでしょう。

しかし、逆にいえば、自然界・・・あるいは地球において、人間はそれだけのものでしかないのです。
それぞれの個体に特有の生きる意味は「ない」ということになります。

ただし、これらはあくまでも科学的観点での話です。
自然の一部としてではなく、人間社会に住む一人の人として考えるとどうなるでしょうか。

僕個人の意見ですが、結論からいうと、なぜ生きるのか、その理由は人それぞれだと思うのです。
人それぞれ・・・なんていうと、考えるのを面倒くさがって適当に出した答えのように思われそうですね。
でも、人間が存在する意味を考えたとしても、生まれてきた事実に対する後付けのように思えてしまうのです。
しかし、個人に焦点をあてて考えると、誰にだって生きていく上での楽しみや目標があると思います。
そういうものを抱いていることが、生きる意味が「ある」ということだと僕は思うのです。

だから、なぜ生きるのか、その理由は人それぞれにあると思っています。
このブログでは、そんな理由を集めていきたいのです。

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