生き甲斐は、命と等価値ではない 「なぜ生きる」はもっと重い問題

10月 28th
Posted by ポン太  as なぜ生きる?生き甲斐

「なぜ生きる」ということについて記事を書いています。

今、大きなテーマは、生きる目的は共通なのか、人それぞれ
違うのか、ということ。

以前、僕は、人生の目的は、人それぞれだと考えていました。

しかし、考えたり、学んだりしていくうちに、どうもその考えに
違和感を抱くようになったのです。

つまり、人それぞれなのは、生き甲斐であって、
それは人生の目的とは別物ではないかと思うのです。

生き甲斐は、とりあえず《今》目ざしているものですよね。
大学受験とか就職とか結婚とか何かの賞を取るとか。

これが生きる目的だと考えると、どうもこれらは《軽》すぎるように
思えるのですよね。

だって、人生の目的って、命の目的ってことですよね。
ということは、命と等価値、もしくはそれ以上のものでなかったら
命の目的とはいえないはずです。

しかし、どう考えても、受験とか、就職とか、そういったものと
命ではつりあいがとれません。

だから人生の目的は、とりあえずこれ、というようなレベルでは
ないと思うんです。

では何か?
それをこれから学んでここにその記録を書き込んでいきたいと
思っています。

Copyright © なぜ生きる?人間 All Rights Reserved.