「なぜ生きる」ゆず曲『虹』

2月 1st
Posted by ポン太  as なぜ生きる?仏教の教え

ゆずの『虹』という曲が考えさせられます。

 

暗闇の中で泣いてたんだね

希望を乗せ空に響け

乾いた大地 踏みしめる ホコリまみれのBoots

与えられてきた 使命(いのち) 取り戻すのさRoots

  お釈迦さまの有名な言葉に

  「天上天下唯我独尊」

 といわれるものがあります。

なんとなく、「俺だけが偉い!」って意味にとられがちですが、

本来の意味は

 

  この大宇宙(天上天下)で、ただ我々人間だけが
  たった一つの尊い使命、いわゆる人生の目的(独尊)をもっている
  ということ。

  「生命は尊厳」といわれるけれど、それは尊厳な使命(目的)が
  あるから

越えて 越えて 越えて

越えて 越えて 越えて

流した涙はいつしか

一筋の光に変わる

虹色の明日へ続く・・・

雨上がりの空に そっと架かる虹の橋

雨上がりの空に そっと架かる虹の橋

 

「なぜ生きる」という本には、こんな言葉が出てきます。


  「生きる目的を達成すれば流した涙の一滴一滴が
   真珠の玉となってその手にかえる」

    (『なぜ生きる』高森顕徹先生)

目的がいかに大切か、そして素晴らしいかということですね。

親鸞会では親鸞聖人の教えを通してこういった内容が話されているようですね。

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