なぜ生きる(世の中の娘が嫁と花咲いて…)

8月 5th
Posted by ポン太  as なぜ生きる?一般論

人生の目的とは、なんのために生まれてきたのか、
なんのために生きているのか
なぜ苦しくても生きていかねばならないのか、
平たい言葉でいえば「なぜ生きる」ということです。

世の中の娘が嫁と花咲いて、
かかあとしぼんで、婆と散りゆく(一休)

娘とは、女へんに「良い」と書きます。
一番いい時代ですね。
とつぐと、嫁といわれるようになります。
子供が出来ると鼻たかくなるので、女へんに鼻と
かいて「かかあ」と読むのだそうです。
年を重ねると、身体にシワがよるので、
「婆」は女性の上に、波とかくのだそうです。

そうやって成長していって、どこへいくのか、
「散りゆく」とありますように、最後は死んで
いかねばなりません。

生まれて、年をとって、死んでいく。
こんな人生「なぜ生きる」と考えずにはいられません。

その答えが親鸞聖人の教えにあるのだと、親鸞会のお話
で聞かせてもらいました。

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