人生の目的は何かという問いに答えることができるのは

11月 15th

フロイトの書いた「幻想への未来・文化への不満」

という本があります。

   

以下、その中の文章です。

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という悲痛な謎にたいしては、これまではいかなる

薬も発明されていないし、おそらく今後も発明される

ことはないだろう。

人生とは、人類の全体にとっても、個々の人間にとっても

困難にみちたものである。

人生の目的は何かという問いに答えることができるのは、

宗教だけなのである。

だとすると人生の目的は何かという考え方そのものが、

宗教的な体系によって生まれ、問われたのだと考えても

間違いではないだろう。

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人生の目的の答えは、宗教に求めねばならないとフロイトは言います。

日本人は外国から、宗教オンチといわれるように、ほとんど宗教について学びません。

だから余計に、変な宗教が出てくるのかもしれませんね。

 

本当の人生の目的を教える宗教が、正しい宗教といえるでしょう。

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