なぜ生きる~生きる意味を説き続けた親鸞聖人 

3月 2nd
Posted by ポン太  as なぜ生きる?仏教の教え

3月2日の北日本新聞に作家の

向田邦子さんが、

「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」

という歌を祖母から教わったと書かれてあり、

続けて、歌の作者は親鸞聖人で、聖人は

「ひたすた生きる意味を問い続けた」

と書かれてありました。

正確には、親鸞聖人が

「ひたすた生きる意味を問い続けた」

のは29歳までで、それ以降は

「ひたすた生きる意味を説き続けられた」方ですね。

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